• 夏の憂鬱 - [詞。錄。]

    2009-10-08

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    夏の忧郁に抱かれ眠りを忘れた仆は  
    揺れる波打ちぎわに瞳うばわれほおづえをつく  
    君が微笑みかける そよぐ风に吹かれて  
    そんな过ぎ去った日の幻を追いかけていた  

    仆を浮かびあげる太阳が余りにまぶしすぎて 
    夏の忧郁は君を见失った仆にふりつもる  

    谁も届かない空を泳ぐあの鸟のように  
    君は素足のままで残りわずかな夏に消えた  

    仆を浮かびあげる太阳も黄昏はじめている  
    夏の忧郁 
    あゝもう行かなくちゃ 秋が来るから  

    そして眠りをなくした  
    そしてあなたをなくした  
    あゝ何を信じて歩けばいいの?  
    仆にふりつもる夏の忧郁 


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